2026年1月下旬、上野のパンダシャオシャオとレイレイが中国に帰ります。
パンダは人間に育てられているイメージですが、野生のパンダもいます。
野生のパンダは中国にしかいません。
この記事では、野生のパンダがどんな生活をしているのか、そしてなぜこんなにもパンダがみんなに愛されるのか解説します。
パンダのかんたんな描き方も紹介します!
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かんたんクレヨン・工作教室@みのりたま - YouTube
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参照
上野動物園のジャイアントパンダ情報サイト「UENO-PANDA.JP」
野生のパンダ、どんな生活をしているの?
中国の高い山の中に住んでいます。

動物園ではとうもろこし団子や果物を与えていますが、主には竹を食べます。

パンダは新鮮な竹の新しい葉っぱを好むので、食べる量よりもっと多い竹を動物園では用意しています。

基本パンダは単独行動です。
母親と赤ちゃんの組み合わせのみが見られます。
その赤ちゃんも、母親が再び妊娠する1歳半〜2歳半の間に独り立ちします。

パンダはクマの仲間ですが、冬眠はしません。
竹や笹は栄養が少ないので、体に栄養をためこむことができません。
けれど、1年中生えているのでパンダは食べ物に困らずにすみます。
パンダはなぜ中国に返還されるの?

2023年上野動物園のシャンシャン
2024年上野動物園のリーリー・シンシン
2025年和歌山のアドベンチャーワールドの 良浜 結浜 彩浜 楓浜
が中国に帰っていきました。
2026年1月下旬には日本唯一のパンダになったシャオシャオとレイレイも帰ってしまいます。
パンダは絶滅のおそれがある希少動物。ワシントン条約で売買が禁止されています。
パンダはなぜかわいいの?

動物や、人間の赤ちゃんにはだれしもが愛情を感じます。
基本的に赤ちゃんの顔はまだ成長段階で、顔の大きさに比べて目や口のパーツが大きく真ん中より下の方に集まっています。頭もまるく、おでこがひろい。
大人になるとその比率がかわりますが、パンダは大きくなっても赤ちゃんのような顔のまま。それが、私たちがパンダに魅力を感じる理由です。
パンダの描き方
えんぴつとクレヨンを使ったパンダの描き方動画を作成しました。
ポイントはクレヨンの黒を使わないこと。
黒は扱いの難しい色で、こすれて汚れに見えてしまうからです。
かわりに、えんぴつの黒を使いました。

❤️8歳女の子
手先がとても器用な子です。
パンダのどっしりとしたフォルムがとても上手に描けました。
❤️50代女性
「メルヘンパンダ」と名付けられました。
ぽわ~っとした表情がかわいい。妄想しすぎてササ落っことしそうです。
鉛筆で毛並みをととのえているので、描線がやわらかくぬいぐるみのような質感です。
パンダのふるさとは中国。
本来いるべき場所から人間の興味関心の為に日本に連れてこられたんだなと思うと、少しかわいそうに思いますが、動物園の方々はわが子のように大切に育てたはずですし、皆に愛されたパンダは日本で楽しく暮らしていたのだと思いたいです。
野生のパンダの寿命は20歳くらい、動物園のパンダは30歳くらいだそうです。2頭のパンダも長生きしてくれるといいな。



