
自己紹介
教育学部美術科を卒業後、小・中学生の塾講師を経て現在は幼児教室講師暦17年。
2024年より絵が苦手なお子さんでもかんたんに取り組むことができるお絵かき・工作動画を配信しています。
- 自己紹介
- そもそもクレヨン・クレパスってなにがちがうの?
- 年少さんくらいのお子さん・・まずは16色入りから試して
- 年中・年長さん・小学校くらいのお子さん・・25色・24色セットを
- 絵を描くのが好きなおこさんにはサクラクレパススペシャリストがおすすめ
- 海外製のクレヨラオイルパステルもおすすめです
- 年齢別おすすめクレヨン くわしく比較した記事はこちら
- クレヨン・クレパス何色セットを選ぶ? 解説動画はこちら
- ブログおすすめ記事
そもそもクレヨン・クレパスってなにがちがうの?
お店でよくみかけるクレパス・クレヨン何が違うのでしょうか?


結論、どちらも原料は同じです。
ただ、メーカーによってその配合量をかえており、独自の名前をつけてブランド化しているものが『サクラクレパス社』の『クレパス』です。
サクラクレパスは油分が多く、ぺんてるクレヨンは油分が少なめです。
そのためクレパスは面ぬりが得意でクレヨンは線描きが得意な画材です。
クレヨンと名前がついている商品は、線描きがしやすいように先が細くなっています。
それぞれのちがいについてくわしくまとめましたので、こちらの記事をごらんください。
描きたいものによって画材をかえると表現の幅がぐっと広がります。
ただ、実際は園や学校に持っていけるのはひとつだけだと思います。
お子さんが「線描きがすきなのか」「色塗りがすきなのか」で選ぶとよいでしょう。
※ちなみに、海外で「クレヨンください」といったら、クーピーのような硬い素材のものが出てきます。日本で売られているクレヨンは、海外ではオイルパステルとよばれています。

年少さんくらいのお子さん・・まずは16色入りから試して


まずは16色を使用して色の名前をしっかり覚えてから少しずつ色を足してあげるのがおすすめです。
私は、幼児教室で講師をしています。
時々たくさんの色の入ったクレヨンを持っている子がいますが、年少さんや年中さんくらいの小さなお子さんの場合、
「あかとしゅいろ」
「だいだいとみかんいろ」
「みどりとふかみどり」
微妙な色のちがいで迷っている時があります。
〇12色入りもありますが・・・
こちらは色が少なくて表現が限られてしまいます。
最低でも16色は必要です。
◯20色入りもありますが・・・
「あいいろ」が入っている25色入りがおすすめです。
年中・年長さん・小学校くらいのお子さん・・25色・24色セットを
メインの色を覚えたら、ぺんてる25色セット・サクラクレパス24色セットがおすすめです。
ぺんてるクレヨンとサクラクレパスで色のラインナップが少し違います。
◯ぺんてるクレヨン・サクラクレパスのどちらにも入っているおすすめの色
「ふかみどり」・・植物の色には描かせません
「あいいろ」・・・夜空の表現に。黒でぬるよりも暗い青でぬるほうがきれいです。
◯ぺんてるクレヨンのみに入っているおすすめの色
「うすちゃ」・・・人物の肌の色や動物の色にぴったりです。
絵を描くのが好きなおこさんにはサクラクレパススペシャリストがおすすめ
海外製のクレヨラオイルパステルもおすすめです
2歳くらいのちいさなお子さんにはじめて与えるクレヨンには、海外製のクレヨラオイルパステルがおすすめです。
適度な太さ、硬さがあり、まだうまくクレヨンが持てない小さなお子さんにぴったりです。
最近、セリアに売っていたケースがこのクレヨラ28色セットに本当にぴったりのサイズだったので驚きました!
中敷きごとケースに移すことができます。



年齢別おすすめクレヨン くわしく比較した記事はこちら
クレヨンには針でひっかいたり、オイルでぼかしたりといった技法があります。
いろんな技法でクレヨンを比較してみました。
年齢別におすすめのクレヨンもまとめています。
お子さんにあった画材がきっとみつかります。
クレヨン・クレパス何色セットを選ぶ? 解説動画はこちら
ブログおすすめ記事



