
かんたんな曲線と直線をつなげるだけで、新幹線を描くことができます。
最近の新幹線は複雑な流線型のヘッドで前方向から描くのは難しいですが、迫力を出すためにななめ前の方向から描きました。
乗り物大好きなお子さんにぜひ描いていただきたいです。

先月広島に家族旅行に行き、久しぶりに新幹線に乗りました。
お絵かき動画を作るようになるまでは、電車の顔なんてまじまじと見ようとは思わなかったのですが、最近ではホームの端っこで待機して、新幹線が入場する様子を身を乗り出す勢いで撮影するという「撮り鉄」になっています。
出発時間よりも早めに東京駅に行き、家族と別れて一人で新幹線を撮影していました。
子どもが小さければ、
「電車来たね〜」
などと話しながら、さも子どもの付き添いで来ましたよというフリができますが我が子は大学生&中学生のため新幹線見学ツアーに参加してくれるはずもありません。
新幹線の中では、スケッチブックとクレヨンを取り出してどうやったら簡単にかけるのかずっとお絵かきをしていました。多分、筋金入りの鉄道マニアだと思われていたはずです。
N700系の新幹線にはいくつか種類がある
高速化・居住性向上を目指し、新幹線は進化していきました。
まるいお鼻がかわいい0系 最高時速220キロ
2012年まで活躍していたお顔が「鉄仮面」の愛称で知られる300系 最高時速270キロ
先端がとがったロケットのような500系 最高時速300キロ
居住性・低コストを求めて開発された「カモノハシ」の愛称で知られる700系 最高時速285キロ
この新幹線の顔は、当初あまり人気ではなかったようです。
速度向上を目指して開発されたN700系 最高時速300キロ
N700系のマイナーチェンジ版のN700A 最高時速300キロ
コンセントをすべての座席で対応、座席を進化させたN700S 最高時速300キロ
ほかにも細かく種類はあるようですが、ざっと調べただけでもこれだけあります。早さだけでなく、居住性の進化も遂げています。
(窓は以前の新幹線のほうが大きかったようです)
前回新幹線に乗ったのは2021年、5年前でしたがその時のほうが座席が分厚く乗り心地が良かった印象です。コンセントが各席につけられたのはありがたいですが・・。
使用した画材はこちら
クレヨンはぺんてるのクレヨンです。
細いので複雑な形をぬるときはこちらがいいです。
年齢別おすすめのクレヨンはこちらにまとめました。
今回使用したぺんてるクレヨンは、力の加減がうまくなって細かい描写をするようになった5〜6歳くらいのお子さんにおすすめです。
一緒に描こう!新幹線の描き方動画はこちら
クレヨン画のお絵かきレッスンいたします
子供向けオンラインスクール「ハイファイ」でアート担当講師をしています。
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私のアートクラスでは以下のことを行っています、
✔絵を描く上で基礎になる直線、曲線をうまく描く練習
✔色をまぜることの楽しさ
✔描く対象物に興味をもってもらうための講義(動物・植物の豆知識)
YouTube動画ではないので、お子さんに常に声をかけながら楽しくレッスンをしています。お子さんがうれしそうに描いた絵をみせてくれるのが励みになっています。
くわしくは、こちらの記事にまとめました。
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