
見ながら一緒に描けるように、ゆっくりとかんたんなステップで 座っているいぬを描いていきます。 かきたいものを大まかな形でとらえる力、とても大事です。
だいだい色、きみどり色をまぜてぬることで、優しい雰囲気の色合いになります。
🌞小さなお子さんはもちろん、絵が苦手な方や初心者の方にもぴったり! お孫さんとおうちでゆっくり過ごしたいおじいちゃん・おばあちゃんにもおすすめです。 すわっているいぬを描いてみましょう。
2024年より絵が苦手なお子さんでも楽しめる、お絵かき工作動画を配信中。
犬の描き方のコツ
今回はラブラドールレトリバーを描きました。
犬は、種類によって描き方が違います。
顔の形、体の長さが大きく変わります。
猫はだいたい同じような体の形なのですが、犬を描くときはしっかりと観察しましょう。
物の形をおおまかにとらえる力が大切
物の形をおおまかに○や△や▢でとらえることはとても大事です。
いわゆる「あたりをとる」過程。
また、画用紙に描きたいものを事前に配置していくことで、画面のバランスを考えることができます。
たとえば、お友達と長縄遊びをしているところを描く場合。
回すひと2人、飛ぶひと1人をうまく画用紙に配置しなくてはなりません。
人物をおおまかな○で描き、配置をきめてしまうと描きたいものをきちんと画面に入れることが出来ます。
また、幼稚園くらいのお子さんの場合、好きなように描いているうちに描こうとするものを忘れてしまうことがあります。
はじめに、
「何を一番大きく描きたい?」
「どのあたりに描く?」
「ここには何を入れる?」
と聞いて、完成図を一度頭に思い描いてもらってから描くとスムーズです。
絵が上手くなるための練習方法はこちらの記事にまとめました
使用した画材はこちら
色がしっかりまざります。



