
コクヨが販売している「透明クレヨン」というものがあります。
水彩絵の具で描いたように、描いた線が透けて見える新しい感覚のクレヨンです。
ささっとペンで描いた絵にぬるだけでとってもおしゃれ。
色が薄いので、線からはみだしてぬっても違和感無し!
適当にぬるだけで、とてもいい感じに仕上がりますのでぜひ試してみてください。
■自己紹介■
教育学部美術科を卒業後、小・中学生の塾講師を経て現在は幼児教室講師歴18年。2024年より絵が苦手なお子さんでもかんたんに取り組むことができるお絵かき・工作動画を配信しています。
かんたんクレヨン・工作教室@みのりたま - YouTube
2025年12月より、オンラインレッスンハイファイにてアートクラスを担当
※英語・音楽・アート・食育・運動・習字など多彩なレッスンが月9800円で受け放題。紹介者の欄に「みのりたま先生」と記入していただくとAmazonギフトカード500円分がもらえます。
かんたんクレヨン・工作教室@みのりたま - YouTube
2025年12月より、オンラインレッスンハイファイにてアートクラスを担当
※英語・音楽・アート・食育・運動・習字など多彩なレッスンが月9800円で受け放題。紹介者の欄に「みのりたま先生」と記入していただくとAmazonギフトカード500円分がもらえます。
コクヨ 透明クレヨンとは
コクヨ株式会社からでています。


ふつうのクレヨンとは違って、透明感があります。
※しろは入っていません。白くしたい部分は色をぬらずに残します。
また、多少色が付きづらくはなりますがサクラクレパスの白をぎゅっと力を入れて画用紙に乗せるように色をつけることは可能です。

ゼリーのような見た目です。


ぬってみると、まるでリップスティックのようです。
べったり色がつくのではなく、シアーな感じに。
難点は、ぬった表面がすこしベタベタしていること、クレヨンの見た目だけでは何色かすぐに判別できないものがあることです。
暗い色は、ぱっと見た感じ全て黒っぽく見えるのでクレヨンの巻紙にかかれている色の名前を
「え〜っと、これ何色だっけ?」
と確認しながら使うので少し不便。
水彩画で描いたような絵になる

普通のコピー用紙に、風景画をざっと描きました。
ボールペンはこちらのモカブラック0.5をつかっています。
繊細な線がかけて優しい色味で、黒で描くよりもクレヨンに馴染みやすいです。
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建物を、ちゃいろとはいいろでぬってから、虹のようにクレヨンを順にぬっていきました。
その後、ラミネート加工をしてきせかえタンブラーに入れました。

ふたがスクリュー式になっていてこぼれづらい構造なので気に入っています。
こちらのタンブラーに季節ごとに絵を入れ替えて楽しんでいます。
タンブラーについてはこちらの記事にまとめました。
関連記事
コクヨ透明クレヨンについてはこちらの記事でも紹介しています。
クリスマスのオーナメントを作りました。
ふつうの色鉛筆のかわりにぜひ透明クレヨンをつかってみて下さい。
簡単におしゃれな絵になりますよ。
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