
サクラクレパスを使った花火の描き方です。
6歳くらいのお子さんから描くことができます。
前回クレヨンを使って花火を描きました。
今回は夜空の色もしっかり着色しています。
小さなお子さんにとって、まるい花火を描くのは難しいですが、上手にかけるコツをお伝えしますね
花火の描き方のコツ
まず、中心を決めてから、向かい合わせに対称に線を描きこんでください。
あとは、すきまをうめていくだけ。
花火の色は、明度の高い(白に近い色を選ぶのがポイントです)
暗い夜空にあざやかにうかびあがります。

ティッシュペーパーでこすってむらのない色を作っています。
2~3度ぬりかさねて濃い空の色にすることによって、花火がより鮮やかに見えますよ。
クレパスをぬり重ねるには
夜空の上にクレパスで花火を描いていきます。
その際、こちらのクレパス専用スプレー(クレパスワニステクニカルコート)をかけることによってしっかりと色をかさねることができますよ。
ぜひ使ってみてほしいです。
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こちらのスプレーは、このように影の表現でも使用しました
使用した画材はこちら
色がしっかりまざります。
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ざらざらしたスケッチブックとクレパスは相性がよいです。
やわらかい雰囲気になります。
リングタイプではなく、上が糊付けされていて簡単に1枚ずつ取れるスケッチブックもあります。
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リングタイプは24枚でこちらは50枚でした。
画用紙の質は同じで、しっかりとしています。
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画用紙についてこちらの記事にまとめました。



