
子ども向けイチョウの描き方動画です。
動画を見ながらかんたんにクレパスで描くことができます。
葉っぱの色の変化によって3種類の色を重ねることで、よりリアルなイチョウになりますよ。
ギンナン(実)ができない木がある

街路樹のイチョウが色づいてきました。
と同時に爆弾(実)もあちらこちらに・・・。(ギンナン美味しいんですけどね)
つぶれて強烈なにおいをはなつので、飛び石のごとくそれらをよけながら毎日歩いています。
駅までの道がイチョウ並木なのですが、どのルートを選んでもイチョウがあるので爆弾を避けることは不可能。
イチョウは雌雄異株(しゆういしゅ)で、実がなるのは雌木。
近くの雄木から花粉が運ばれ、雌木が花を咲かせそのあとに種子ができます。
※ちなみに、ギンナンの柔らかい部分は果実ではなく、種の外側部分です。
イチョウは害虫に強く、痩せた土地でも成長するので街路樹に採用されることが多いですが、ギンナンがなる雌木ではなく、雄木を選ぶことは難しいそう。
苗木の段階では性別がわかりません。
そのため、最近では性別不明の時点で雄木を接ぎ木して雄化させています。
イチョウの木描き方のポイント
①イチョウの葉のぬり方ですが、塗りつぶすのではなくクレパスを横に倒して、短い線を重ねるようにかいてください。秋が深まって散ってしまう葉っぱなので、そのように描きました。また、なめらかなりんかくせんをギザギザにして自然な感じに描きましょう。
②イチョウの葉は、みどり⇒きみどり⇒きいろ⇒おうどいろ とかわります。
同じ木でも日当たりのせいなのか、色づき具合が違っています。1色でぬるのではなく、3色使ってぬります。
③最後に地面に落ちた葉っぱも描いてあげるといいですよ。
使用した画材はこちら
描いた後、クレヨン画を保護するスプレーをしておくと、表面がサラサラして色がおちづらくなるのでおすすめ。
一緒に描こう イチョウの描き方動画はこちら



