かんたんクレヨン・工作教室@お絵かき先生みのりたま

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【敬老の日・似顔絵の描き方】おばあさん【初心者・こども・ぺんてるクレヨン】



こども、初心者向けのおばあさんの描き方を簡単なステップで解説した動画です。

いくつかのポイントに気をつけるだけで、年齢を重ねた人の表現が完成します。

敬老の日で、似顔絵を送られるお子さんも多いのではないでしょうか。

 

今回は、60代~70代をイメージして描いてみました。

動画を参考にしつつ、髪型や洋服をアレンジしてあなたのおばあさんにして下さい。

 

年を取った人をかくのは難しい

しわをオーバーにいれてしまうと、かわいくなくなってしまいますし、なによりそれをわたされるおばあさんも内心、複雑かもしれません。

 

おばあさん、といっても今のお年寄りは皆さんとても若いです。

私は、時々スポーツクラブに通っています。バテバテでへんてこなダンスを踊っている私の横で、高齢者の方々がダンスや挌闘プログラムに涼しい顔で参加し、プールに行けば平泳ぎ50メートルで息を切らして端っこで休憩している私を、「お先に~」とクロールで追い抜いていきます。

そして、知らない人(私)にも気軽に声をかけてくれます。

「その下着(いわゆるババシャツ)、ワコールのでしょ!私もそれ愛用してるのよ。」

ロッカールームで、そんなことまで言われます。

 

近所にとても仲良くさせていただいている80代のおばあさんがいます。

実は、ここ1年で私はかなり太ってしまいました。

そのおばあさんに久しぶりにお会いしたときに、

「まあ~、大きくなって~」

と言われました。

その方は、とても痩せていて体力がなく太りたいといつも言っていたので、これはほめ言葉だと思います。(多分)

けれど、ある意味太ったねと言われるよりも強烈な言葉だったので、これはやばいぞと思ったのでした。(そしてスポーツクラブに入会する)

 

年配の方とお話しするのがとても楽しいです。いろんな方々が、元気に色々頑張っている姿を見て、私も新しいものに挑戦しよう!と思えました。

動画、ブログをはじめる勇気をいただきました。

これからも頑張って続けたいと思います。

おばあさんの描き方のポイント

 ①顔のしわはさりげなく、目立たない色(おうど色)でいれています。その他の色だとういてみえます。

②年を取るにつれ背中が丸く、肩のラインが下がるので肩を丸くします

③あしを内またぎみにかきます。

④あごに肉をつけます。

 


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使用した画材はこちら

人物を描くときは、こちらのぺんてるクレヨンがいいです。

今回はうすだいだいで肌の色を描いていますが、ぺんてるクレヨンの25色セットには

うすちゃという色があります。ちょっと落ち着いた肌の色です。

日焼けした肌の色や、大人の人の肌の色はいわゆるペールオレンジ(うすだいだい色)よりこちらのうすちゃがぴったりです。