
母の日のプレゼントといえば、カーネーション。でも「絵で描くのは難しそう」と思っていませんか?
カーネーションの花びらをギザギザした形の繰り返しで表現しました。コツさえつかめば、子どもでも短時間でリアルなカーネーションが描けるようになりますよ。
この記事では、幼児教室講師歴18年、オンラインスクールハイファイクレヨン画講師の私が、お子さんでも描けるカーネーションの描き方をわかりやすく動画で解説します。母の日のプレゼントにもぴったりです。ぜひ一緒に描いてみてください!
かんたんクレヨン・工作教室@みのりたま - YouTube
2025年12月より、オンラインレッスンハイファイにてアートクラスを担当
毎日通い放題のオンライン習い事|ハイファイ
- どうして母の日にカーネーションを贈るの?
- いろんな色があるカーネーション
- オンラインレッスンを受けた方の作品紹介
- リアルな花束もできる
- 使用した画材はこちら
- カーネーションの描き方動画はこちらから
- オンラインレッスンハイファイとは?
- ハイファイお試しレッスンの方法
どうして母の日にカーネーションを贈るの?

カーネーションが母の日の花になったのは、アメリカがきっかけです。
1908年、アンナ・ジャービスというアメリカ人女性が、亡くなった母親を追悼するために教会に白いカーネーションを贈ったことが始まりといわれています。母親が生前カーネーションを愛していたことから、この花が選ばれました。
いろんな色があるカーネーション

カーネーションは品種改良が進んだ花のひとつで、現在では赤・ピンク・白・黄色・オレンジ・紫・緑など、実にさまざまな色があります。もともとは赤やピンクが中心でしたが、長年にわたる品種改良によって、自然界では生まれにくい色も作り出せるようになりました。
花屋さんでよく見かける青いカーネーションは、自然界には存在しない色です。遺伝子組み換え技術によって作られた品種で、「ムーンダスト」という名前で知られています。
レインボーカーネーションというものが売られているのをみました。
色水をすわせて花びらを染めています。
そこで自宅で実験してみました。

白いカーネーションが売っていなかったので、少しだけフリルの模様のものを購入。
ワクワクして見守っていました。
2日後・・・

うなだれていました
色の分子が水を通る管をつまらせてしまうからだそうです。

ただ、すこし茎や花びらの色が変わっていました。
オンラインレッスンを受けた方の作品紹介

❤️3歳さん&ママ
ママと一緒に作ってくださっったカーネーションの花束カード。
レッスン中、とても集中して描いてくださっているな、3歳さんなのにすごいなと思ってみていました。
作品を見せてくださる顔がとても嬉しそう。
色ぬりがとてもていねいです。
ママさんによると、お子さんは慎重な性格のようです。
「上手く描かなきゃという意識があるようで、まずはたのしくお絵かきしてほしくて一緒に描きました」
💡ママさんの対応とても素晴らしいです。
私が教えている幼児教室でも、ときどき画用紙を前に固まってしまう子がいます。
「自由に描いて」と言われて何を描いていいのかわからない子。
「こんな風に描きたい」と頭の中にはイメージがあってもどうやったら上手く描けるのかわからなくて困っている子。
意外と絵を苦手に感じるお子さんもいらっしゃるのです。🥲
そんなお子さんには、となりによりそって
「まずはここにまるを描いてみようか」
と一緒に描いてあげると、おそるおそる描き出してくれます。
真似からでもいい、「できた!」を積み重ねて自信を持ってもらうことが大切です。
そして、慎重なお子さんはその後大きく成長される時期が来ます。
今回ママが一緒に描いてくれて、お子さんはとても心強かったはず。
本当に素敵な作品になりました。

🩵2歳さん&ママ 5歳さん
カーネーションは花びらがたくさん重なっています。
お子さんが1枚1枚描いていくのは大変ですので、大まかな形をとらえてから、ギザギザの描線で花びらを表現しました。
また、茎の部分は一色だけでなく明るい部分(きみどり)や暗い部分(あお)で少し色をいれることで立体感が出ます。
ほそい茎にそれらの工程を加えることは難しいのですが、とても上手に色を足すことができました。
カーネーションの色もとってもきれい。
お姉ちゃんは画用紙にきりこみを入れて花束カードにしてくれました。
ちゃんと指示を聞き取って行うことができて素晴らしい!
💡画用紙を半分におって→輪(わ)を左側において→左側から虹の半分だけハサミで切ろう
大人からすると、簡単な工程にみえますが、未就学児さんには意外と難しいです。
まず、画用紙を縦方向に折るのか横方向に折るのか迷います。
そして、輪をおくむきを間違えてハサミを入れて失敗してしまう。。。。。
私が勤める幼児教室でも、ハサミをつかうレッスンでどんなに注意をしても数人は
「先生、間違えて切っちゃいました〜」
となります。
⭐️先生の手元を見る→それを再現できる⭐️
やはりたくさんの経験が必要になります。
レッスン後、できた作品を嬉しそうにみせてくれたお子さん。
「うまくできたね、ママにプレゼントしてね」
とお伝えしました。
その後ママさんより
「作品は、大好きなばあばにあげていました(笑)」
とのことでした。
うん、それはもうしょうがない。😂
リアルな花束もできる

📣カーネーションを一本きれいに切り取って、クリアファイルで包めばリアルな花束も作れます。
クリアファイルはクレヨンで色を付けました。
内側にすれば手につきませんが、もし気になるようでしたらクレヨン専用の保護スプレーをすると表面がサラサラして
手につかなくなるのでおすすめです。
クレヨン画の保管にもいいので、一本あると便利です。
保護スプレーについてはこちらの記事にまとめました
使用した画材はこちら
クレヨンはぺんてるのクレヨンです。
細いので複雑な形をぬるときはこちらがいいです。
年齢別おすすめのクレヨンはこちらにまとめました。
今回使用したぺんてるクレヨンは、力の加減がうまくなって細かい描写をするようになった5〜6歳くらいのお子さんにおすすめです。
カーネーションの描き方動画はこちらから
オンラインレッスンハイファイとは?
ハイファイは1〜9歳くらいのお子さんを対象としたオンラインレッスンです。
✔送迎不要
✔1レッスン30分
✔月額9800円でレッスン受け放題(兄弟で受けてもこの金額)
✔先生は200名以上
カメラオフでもOK! 食べながらでOK! 画面から消えてもOK!
そんなゆる〜いサブスク型習い事です。
習い事をさせたいけれど、どんなものが合うのかわからない、というご家庭にお試し感覚で習い事ができるサービスです。
私のアートクラスでは以下のことを行っています、
✔絵を描く上で基礎になる直線、曲線をうまく描く練習
✔色をまぜることの楽しさ
✔描く対象物に興味をもってもらうための講義(動物・植物の豆知識)
YouTube動画ではないので、お子さんに常に声をかけながら楽しくレッスンをしています。お子さんがうれしそうに描いた絵をみせてくれるのが励みになっています。
くわしくは、こちらの記事にまとめました。
ご参加お待ちしています。
ハイファイお試しレッスンの方法

ハイファイの公式サイトより、オンライン説明会(15分ほど)を申し込みお話をきいてみてください。余計な勧誘はありません。
実際にレッスンを受けているママ、ハイファイの講師が対応します。
7日間、無料でお試しができるので気軽にレッスンを受けていただけましたら嬉しいです!





