
出産祝い、何にしようか迷っていませんか?実は、クレヨンは赤ちゃんへのプレゼントとしてとても喜ばれます。
幼児教室講師・オンラインのお絵かきの先生の筆者がおすすめのクレヨンを紹介します。
2024年より絵が苦手なお子さんでも楽しめる、お絵かき工作動画を配信中。
かんたんクレヨン・工作教室@みのりたま - YouTube
2025年12月より、オンラインレッスンハイファイにてアートクラスを担当
出産祝いにクレヨンがよろこばれる3つの理由
知育効果が高い
赤ちゃんは生まれた直後からだんだんと色を認識できるようになります。最初は明暗の差がはっきりした白・黒・赤などの原色から見え始めます。
クレヨンでお絵かきをすることで、子どもは自然と「これは赤、これは青」と色を意識するようになります。「りんごは赤」「草は緑」と色と物をむすびつける経験が積み重なることで、色の認識力がぐんぐん育っていきます。
幼児教室でも、色を覚え始めた時期のお子さんがクレヨンに夢中になる場面をたくさん見てきました。「これ何色?」と聞くと嬉しそうに答えてくれる姿はとてもかわいいですよ。

手指の発達につながる
クレヨンを握って紙に描くという動作は、一見シンプルに見えますが、実は手指の発達にとってとても大切な動きです。
クレヨンをしっかり握る力(握力)、紙の上で動かすコントロール力、力の入れ具合(筆圧)の調整。これらはすべて、鉛筆で文字を書くための基礎になります。
はじめのうちは「なぐり描き」で十分です。ぐるぐる・ぐにゃぐにゃと自由に描くだけで、手首や指の筋肉が使われています。1歳ごろから始まるなぐり描きは、文字や絵を描くための大切な第一歩です。
小学校受験でも「巧緻性(こうちせい)」として手指の器用さが重視されています。
幼いころからクレヨンに親しんでおくことは、その土台づくりにもなりますよ。
想像力・表現力の基礎になる
「これはママ」「これはワンワン」と言いながら描く子どもの姿を見たことがありますか?大人の目にはただのぐるぐるに見えても、子どもの頭の中にはちゃんと「イメージ」があります。
それをクレヨンで表現しようとする行為そのものが、想像力と表現力を育てます。「こう描きたい」と思ったことを手で表現する経験を積み重ねることで、自分の気持ちや考えを外に向けて表す力が少しずつ育っていきます。
また、自分で描いた絵を「見て見て!」と見せてくれるとき、子どもは他者とコミュニケーションをとる喜びも感じています。お絵かきは、表現力だけでなくコミュニケーション力の芽生えにもつながっているのです。

赤ちゃんむけクレヨン選びの5つのポイント
✅なめても安心
なんでもお口にいれてしまう赤ちゃん時代。なめても安心なものを選びましょう
赤ちゃんにおすすめ!卵型クレヨンはこれ
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まとめ
出産祝い、現金だけだと味気がないなと思う方は多いと思います。
みんなとちがう自分らしいセンスが光るものを贈ってあげたいですよね。
お洋服や食器類はママの好みもあるので難しいですが、クレヨンや絵本はあかちゃんの発達段階に合わせて選びやすいです。
「お絵かきが上手になってほしい」
と思われる親御さんは多いです。
赤ちゃんの頃からクレヨンに接することで、どんどん描くことが好きになります。
ぜひ、出産祝いにクレヨンを検討してみて下さい。





