
パステルというチョークのような画材を使って、カービイの絵を描いて宝物箱の作り方を動画にしました。冬休みの工作に、ゆっくり親子でで作ってみませんか?
パステルというチョークのようなさらさらとした画材があります。
それを粉状にして、指を使って着色します。
とても柔らかな雰囲気の絵になります。
型紙を使用するので、お子さんでもかんたんにカービイを描くことができます。
描いた絵を、ラミネート加工してケースにはって完成!
自分だけのお気に入りの宝物箱ができます。
卒業後、小・中学校の塾講師を経て、現在は幼児教室講師(歴18年)
2024年〜YouTubeでかんたんなクレヨン・工作動画を配信
2025年〜子ども向けオンラインレッスンハイファイでクレヨン画講師
- 小さい子どもにもおすすめの画材 パステルとは?
- カービイの型紙の作り方
- パステルでカービイの描き方
- カービイのケース クレヨンのケースになる
- 使用した画材はこちら
- カービイの宝箱 ワークショップ開催しました
- 絵を見せてくださった方、型紙プレゼントします
- パステルで描くカービイの描き方動画はこちら
- みのりたまの お絵かきレッスンご案内
小さい子どもにもおすすめの画材 パステルとは?
パステルというさらさらとした描き心地のチョークのような画材があります。

カッターで粉状に削って、指で着色することができます。
消しゴムで消すことができるので、初心者・子供にピッタリの画材です。
クレヨン・クレパス・パステルのちがいについてはこちらの記事にまとめました。
カービイの型紙の作り方
パステルは、鉛筆で下書きをせずに型紙を使ってステンシルのように着色します。
りんかく線をかかないので柔らかな雰囲気の絵になります。
型紙をつくるのが少し大変ですが、ひとつ作っておくと再利用できます。

型紙作成用に、カービイの絵を用意して下さい。
カービーの絵を下において、パーツごとにカッターで切り取ります。
型紙はクリアファイルで作成します。



体のまるは、セロテープの芯を型紙のかわりにすることもできます。
パステルでカービイの描き方
1用意するもの
セロテープ
マスキングテープ
カッター(茶こしでもOK)
消しゴム
綿棒
手を拭くためのウエットティッシュ
画用紙(13.5cm×13.5cm)
チーク用ブラシ(途中、画用紙についた粉を払っておきます)
クリアファイル
カービイの型紙
色鉛筆
ケース(何でもOK 今回はセリアのケースを使いました。折り紙が入るサイズ)


2セロテープを周りにはって、クリアファイルに固定します


3セロテープの芯をおいて、カービイの体の色の粉をカッターで削ります。
粉を手で伸ばしてぬります。
※小さなお子さんで、カッターを扱うのが難しい場合は茶こしで削ってこなにすることもできます。
4左手の型紙を置いて、同じように着色します。
型紙がずれないように、マスキングテープで型紙を固定しましょう。


5カービイの右手と左手の型紙をおいて、同じように着色します。


6カービイの左足。先ほどぬった色を消しゴムで消します。
次にぬる色とまざらないようにしましょう。
7色が消えたら、足の色で着色します。


8右足の型紙を置いて、着色。
9目と口の型紙をおいて、中を消しゴムで消します。

※パステルの粉はその都度ブラシで払っておきましょう
※指についた粉はウェットティッシュできれいに落としましょう。
どちらも、次にぬる色と混ざって汚くなるのを防ぎます。


10好きな色で背景をぬりましょう。(色をまぜてもOK)
11細かいところは綿棒で着色します。


※小さなお子さんには、カッターの代わりに茶こしでこすると削れます。
※100円ショップに売っているクラフトパンチを使って型紙にすることもできます。


12焦げ茶色の色鉛筆で目の周りをなぞる。
13 下側に青をいれる。


14 黒で描き足す。めのまわりをぐるりとなぞる。
15 口を描く。茶色でなぞってからピンクと赤で中をぬる。


16パステルは粉状のため落ちやすいです。定着スプレーをかけます。
(スプレーが飛び散らないように、段ボール箱に作品を入れてスプレーをするとよいです)
17周りにはったセロテープをはがします。手を外方向に力を入れながらはがしましょう。(セロテープが絵の部分を破ってしまうのを防ぎます)


18ラミネートシートをはる
19まわりをはさみで切る


20マスキングテープで好きな箱にはる
21こちらはセリアで購入したケース。折り紙が入るサイズです。


カービイのケース クレヨンのケースになる
クレヨラという海外製のクレヨン(オイルパステル)があります。
以前紹介した子どもにおすすめのクレヨンです。
線描き、面ぬり両方やりやすく折れにくいので2歳くらいのお子さんにぴったりです。
画材としては優秀なクレヨンですが、ケースが弱くフタが閉まりづらいという欠点が。
大人の私でも使っているうちにケースがぼろぼろになりました。
ケースの紙がうすい!
(その点日本のクレヨンは、お子さんが扱いやすいように工夫されておりケースも頑丈です。)
このクレヨラが入るちょうどいいサイズはないものかと探していたのですが、今回使ったセリアのケースが本当にぴったりで驚きました。



使用した画材はこちら
◯ターレンスヌーベルカラーパステル48色セット
💡おすすめポイント
発色がきれいで、削ったときに細かい粉になります。
こちらを使って描いたカービイ

◯ターレンスヌーベルカレーパステルセット
(パール色24色セット)

◯基本色・パール色のセット
カービイの宝箱 ワークショップ開催しました

お子様向けのワークショップを開催しました。
年長さん&小学校3年生の女の子。
以前、タンブラー作成ワークショップにも参加してくれた姉妹です。
❤️妹さん(左)。
「星を黒でぬりたい」
と言いました。
黒は、他の色と混ざったときに汚れのように見えてしまうので、私は基本おすすめしていません。
(もし黒でぬるなら色鉛筆がよいです。)
かわりにこげちゃ色で星をぬりました。
なんだかすごくおしゃれな配色!
背景はきいろとあお。
妹さんは色のセンスがとてもいいです。
ちいさなころは、色のセンスがある子と線描きのセンスがある子に分かれますが、きっとこの子の選ぶ色の組み合わせは素敵なんだろうな。
❤️お姉ちゃん(右)
「Xmasカラーにしたい!」
と言って、画用紙を型紙にして赤と緑でラインをいれました。
見本通りに作るのではなく、自分で好きなようにデザインを考えられるのがすごいです。型紙の使い方をしっかりマスターしました。
パステルの使い方もすぐに覚えて、一人で完成させました。
本当に器用。

果たして、自宅でどのように使ってくれているのかママさんにお願いして写真を送ってもらうことにしました。
それぞれの好きなものがたくさんつまっています。
女の子の持ち物は本当にカワイイがあふれている。
私もいろんなものを集めてお気に入りのカバンに入れていつも持ち歩いていたなあ。
ママさんは、ペンケースを作成。
パステルの着色にはコツがあって、薄付きになることが多いのですがしっかりと色の粉を定着することができていました。

こちらのペンケースの作り方はこちら
絵を見せてくださった方、型紙プレゼントします

こちらの型紙セット(丸の型紙も入れます)
私のYouTubeチャンネルを見て絵を描いてくださった方(メールで画像を送ってください)にプレゼントします。
問い合わせ先はこちらです😊
お待ちしています🙂↕️
パステルで描くカービイの描き方動画はこちら
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今日すぐに上手くなるためのレッスンではありません。3年後・5年後に「あのとき習っておいてよかった」と感じてもらえる、将来への種まきレッスンです。

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くわしくはこちらの記事にまとめました!レッスンを受けた方の感想も紹介しています。





