
中に写真や絵を入れられる、きせかえタンブラーがあります。
季節ごとに絵を入れ替えるといつも新鮮な気分で持つことができます。
プレゼントにもピッタリ。
ただ、タンブラーはすぐに飲めるような蓋の構造のものが多く、横に倒すと飲み物がこぼれてしまいます。
この記事では、普段私が使用しているこぼれにくい構造のアミマグのタンブラーを紹介します。
自己紹介
教育学部美術科を卒業後、小・中学生の塾講師を経て現在は幼児教室講師暦17年。
2024年より絵が苦手なお子さんでもかんたんに取り組むことができるお絵かき・工作動画を配信しています。
自宅で使っている保温・保冷重視のおすすめタンブラー
中にたくさん飲み物が入っているのを持って歩いていると、蓋のすきまからすこしずつ漏れ出してくるのです。(中で液体がチャプチャプしてるから?)
蓋はあるものの、カパッと上にはめるタイプなので倒れたら衝撃ですぐに外れてしまいます。
また、意外とステンレス製のものは中に入れるものが限られてきます。
酸性や塩分を多く含む飲み物、炭酸飲料、牛乳や乳飲料、果汁など、腐敗しやすい飲み物、これらの飲み物は、タンブラーを腐食、サビ、性能低下の原因になったり、ガス発生による破裂や噴き出し、不衛生な状態を引き起こしたりする可能性があります。
短時間で飲むものなら良いのですが、長時間の携帯には向きません。
長時間の携帯に向く、プラスチック製のタンブラー
その点、プラスチック製のタンブラーであれば腐食の心配はありません。
また、私が使っている
のタンブラーはフタの構造がスクリューになっていてしっかりと閉まるので横に倒してもこぼれません。


また、きせかえタンブラーは中に写真を入れることができるように、2重構造になっているため結露がありません。

ストラップを取り付ける穴がついているので、肩から下げて携帯することができます。

中に入れるものは、ぬれても良いものがおすすめ
普通に持っていれば二重構造の内側部分に水分が入ることはありませんが、念の為中に入れる絵や写真はラミネート等で防水加工したほうがよいでしょう。
私は、クリアファイルにクレヨンで絵を描いています。
クリアファイルなのでぬれても大丈夫です。

キャラクターを描くこともできます。
クリアファイルは透明なので、下絵を写し取るのもかんたんです。

クレヨン専用スプレーをすることで、つるつるしたラミネートにも絵を描くことができ、表面が保護されてクレヨンが落ちづらくなります。
その他のタンブラーの作り方の記事は、工作のカテゴリーからご覧ください
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