
お子さんに絵を習わせたい、お絵かきタブレットを買ってあげたい。
そう思っているお父さん・お母さんに、ぜひ読んでほしい記事です。
最近、AIが作ったイラストをよく見かけるようになりました。ツールを使えば誰でも簡単に「それなりの絵」が作れてしまう時代です。
正直に言うと、私はAIが作る絵を手放しで賛成できません。
きれいにまとまっているけれど、どこかで見たような絵。描いた人の個性も、試行錯誤した痕跡も感じられない。絵を学ぶ立場から見ると、大切なものが抜け落ちている気がするのです。
ただ、AIをすべて否定しているわけではありません。私自身、授業のスライド作成などでAIにずいぶん助けてもらっています。使い方次第で、AIはとても便利な道具です。
でも「絵を学ぶ」という場面では話が違います。
絵を描くことは、ただ「上手な絵を作ること」ではありません。観察する力、集中する力、自分を表現する力。紙に向かって手を動かす時間の中で、そのすべてが育ちます。だからこそアナログで基礎をしっかり育ててほしい。
そのうえで、デジタルも学んでほしいと思っています。タブレットやアプリを使いこなす力は、これからのIT社会を生きていくうえで子どもたちに必要なスキルです。
アナログで「描く力」を。デジタルで「IT社会を生きる力」を。両方できる子どもに育ててほしい。
これが、幼児教室講師18年の私の本音です。
- AI時代のイラスト事情
- どうして絵にAIっぽさを感じるのか
- まずはアナログで「描く力」の基礎を育てよう
- 基礎ができたらデジタルも始めよう
- アナログとデジタル、両方やるのが一番いい
- プロの世界ではデジタルが当たり前になっています
- デジタルは何歳から始めるといい?
- お絵かきタブレットはiPad一択
- 幼児教室講師からみた、子どものイラスト教室の選び方
- まとめ
- みのりたまの お絵かきレッスンご案内
AI時代のイラスト事情
数年前まで「イラストを描ける人」はそれだけで特別なスキルの持ち主でした。
でも今は違います。
AIを使えば、文字を入力するだけで絵が生成できてしまいます。
アイコン、バナー、サムネイル……以前はデザイナーさんに外注していたものが、知識がなくても自分で作れてしまう時代になりました。
それ自体はとても便利なことです。私自身も活用しています。
でも最近、こんなことを感じませんか?
「なんか最近、同じような絵が多いな」
こちらの画像を見てください

chatGPTのimage2でつくってもらったものです。
生徒の顔がまったく同じ・・・・。
きれいだけど、個性がない。のっぺりとした感じ。
こんなイラストがあふれています。
だからこそ今、自分の手で描いた絵の価値が見直されています。
へたでもいい、線がまがっててもいい、AIには作れないそのひとにしか描けない絵です。
どうして絵にAIっぽさを感じるのか


左が5歳のお子さんが描いた手描きの絵。
右がAIに「子どもっぽく描いて」とお願いして作った絵です。


左は私がiPadで描いた絵
右はAIに「上手な大人の絵にして」とお願いして生成
AIの絵はたしかに上手いです。
ですが心にはのこりません。
それがなぜなんだろう・・とずっと不思議に思っていたのですが、
「全部にピントが合っている」のが原因だと分かりました。
きれいな写真をみているような感じがするのです。
私たちが絵を描くときは、
「これが描きたい!」という感情をのせて描きます。
そのため、自然と絵に強弱が生まれます。
絵から作者の思いやパワーを私たちは受け取っているのです。
だからこそ「自分の手で描ける力」の価値が上がっている
AIがどんなに発達しても、絶対に作れないものがあります。
それはその子にしか描けない絵です。
筆圧のクセ、色の選び方、どこに力を入れてどこを省くか。手を動かし続けた人にしか出せないその子らしさは、AIには真似できません。
AI が溢れる時代だからこそ、自分の手で描ける力を持っている人は際立ちます。
今、お子さんの手にクレヨンを握らせてあげてください。その時間は、AI時代を生き抜く力を育てています。
まずはアナログで「描く力」の基礎を育てよう
お絵かきに興味を持ったとき、いきなりタブレットを買い与えていませんか?
幼児教室講師として18年、たくさんの子どもたちを見てきた私が強くお伝えしたいことがあります。
小さいうちは、まずアナログから始めてほしい。
紙にクレヨンを走らせる感触、色を重ねたときの変化、思い通りにならないもどかしさ。そのすべてが子どもの脳への刺激になります。
手・目・耳・鼻……五感をフルに使って描くアナログ画材は、デジタルでは代替できない体験を与えてくれます。
また、アナログで描くことで自然と身につく力があります。
- 観察力:対象をよく見て描く習慣
- 集中力:一枚の絵に向き合い続ける力
- 表現力:自分の気持ちを絵で伝える力
これらの基礎があってこそ、デジタルに移ったときに本当の意味で「描ける子」になります。
アナログとデジタルは対立するものではありません。
アナログで育てた力が、デジタルをもっと楽しくしてくれます。
基礎ができたらデジタルも始めよう
アナログで描く楽しさがわかってきたら、次はデジタルにも挑戦してみましょう。
実は私自身、つい最近までデジタルイラストを描いたことがありませんでした。
色鉛筆・クレヨン・ペン・絵具といった画材です。
でもiPadを手に入れたことをきっかけに、Procreateというアプリで初めてデジタルイラストに挑戦してみました。
同じシマウマの絵をクレヨンとデジタルで描き比べてみました。


実際に描いてみて感じた良かった点はこちらです
・思い切っていろんな色が試せる
・レイヤーで描くので下書きを非表示にできる
・描いていく工程があとから見返せる
・線の太さを自由に変えられる
・いろんなブラシがあって選ぶのが楽しい
・手でこすって画用紙が汚れるということがない
・背景が白くてきれいなのでブログやSNSにそのまま使える
デジタルイラストのポイント「レイヤー」って何?
デジタルイラストを描くうえで、最初に戸惑うのがレイヤーという機能です。
レイヤーとは、透明なフィルムを何枚も重ねるようなイメージです。
たとえばシマウマを描くとき
- 1枚目:下書き
- 2枚目:シマウマ
- 3枚目:サバンナの背景
- 4枚目:夕日の背景
- 5枚目:シマウマの逆光の影


クレヨン画だと、この下書きの線がのこってしまうので、なるべく薄い色で描く必要がありました。(白い生き物を描くときは大変)
デジタルであれば、完成後、下書きの線を非表示にできます。



個人的に、この逆光の影をうまく入れられたのはすごく良かったです!
影をつける時に、アナログ素材だと濃さを調節できずにせっかく描いたシマウマがただの黒いウマになってしまうこともありますが、デジタルだと濃度の調節が簡単で、シマウマの模様もしっかり残すことができています。
レイヤー機能は、なれるまでは少し大変です。

慣れるまでは少し大変に感じるかもしれません。
たとえば消しゴムで消したいとき、アナログなら描いた場所をそのまま消せますが、デジタルでは消したい部分が描かれているレイヤーを選択してから消す必要があります。ここはアナログと大きく違うところなので、小さなお子さんには最初は大人がサポートしてあげると良いでしょう。
ですが慣れてしまえば、レイヤーはとても便利な機能です。描いた絵を大きく変更したいときも、レイヤーごとに修正できるので安心です。描いていく工程があとから見返せるのも、デジタルならではの良さです。
画面の拡大・縮小ができるのもポイント
大きな範囲をぬるときは画面を縮小して効率よく。
細かい部分をぬるときは画面を拡大してぬり残しなく仕上げることができます。

描いてみて気になった点を正直にお伝えします
・手に伝わる感触がツルツルしていて違和感
・ぬりえをしているような感覚
・色のパレットが多すぎて迷う
・混色の感覚がつかみにくい
・ペンの筆圧が、自分の手の感覚と違うので戸惑う
何百種類もある色の中から選ぶのが面倒です。アナログなら手元にある色からぱっと選ぶだけなのでシンプルです。
アナログでは色を重ねると自然に混ざりますが、デジタルでは混色の感覚が違うので慣れが必要です。
ただ、これらは慣れれば解決することがほとんどです。最初から上手くいかなくて当然。アナログと同じように、デジタルも練習が大切です。
ただ、当たり前ですが紙にクレヨンを走らせる感覚はまったく違います。
描いている感じがしないと最初は戸惑いました。
線の中を埋めていくような作業、ぬりえのように感じました。
「五感をフルに使う」という経験はアナログ素材にしかないものです。
アナログとデジタル、両方やるのが一番いい
アナログかデジタルか、どちらかを選ぶ必要はありません。
両方やるのがいちばんいいと私は思っています。
アナログで培った「描く力」は、デジタルをやるときに必ず活きます。
観察力があるから、デジタルでも対象をよく見て描ける。
構図を考える力があるから、画面の中でバランスよく配置できる。
色の感覚があるから、何百色あるパレットの中から迷わず選べる。
アナログの基礎があってこそ、デジタルがもっと楽しくなります
たくさんの機能があるデジタルを使いこなすためには、それなりに絵の基礎が必要です。そして、その機能を使いこなすことにより、デジタル上で普段は使わない画材(油絵具・木炭・パステル等)を組み合わせてオリジナルの作品を生み出すことができます。
AIがあふれる時代だからこそ、自分の手で描いた絵には唯一無二の価値があります。
そしてその絵をデジタルで発信できたら、世界中の人に届けることができます。
アナログで描く力を育てながら、デジタルも楽しむ。それがこれからの時代の子どもたちにとって、最強の組み合わせだと思います。
プロの世界ではデジタルが当たり前になっています

参考:プロ漫画家の7割がフルデジタル!?(マンナビ)
「絵が好き」という気持ちを、将来の仕事につなげたいと考える子もいるかもしれません。
そこで知っておいてほしいことがあります。
今、プロの漫画家やイラストレーターの世界では、デジタルで描けることが当たり前になっています。
ある調査では、プロの漫画家の72%が「すべてデジタル」で制作していて、一部でもデジタルを使う人まで含めると、約9割にのぼります。完全にアナログだけ、という人はごくわずかです。
画家のように絵を描くこと自体を仕事にして食べていける人は、ほんの一握りです。
得意な絵をいろいろな形で将来に活かそうと思ったら、デジタルで描ける力は、これからますます必要になっていきます。
だからこそ、アナログでしっかり「描く力」を育てたうえで、デジタルも使えるようにしておく。この両方があれば、お子さんの「好き」を、将来の選択肢につなげてあげられます。
デジタルは何歳から始めるといい?
「デジタルは何歳から始めればいいですか?」と聞かれることがあります。
正直にお伝えすると、年齢をはっきり区切ることはできません。
子どもの育ちは一人ひとり違うからです。
そのうえで18年子どもを見てきた私の考えをお伝えすると、園児のうちは、まだデジタルは早いと思っています。
小さいうちは、手・目・耳・鼻といった五感をフルに使って、いろいろな経験をすることで脳が育っていく時期です。
紙のザラザラした感触、クレヨンが画用紙を叩く音、色の移り変わり。
そんな経験をたっぷり積んでほしいのです。
それから、アナログはデジタルのように「失敗したらハイ消去」というわけにはいきません。失敗した線をどうやったら修復できるのか、その試行錯誤の過程も、ぜひ経験してほしいことのひとつです。
ひとつの目安として、小学生くらいになって、絵を描くことが好きで「もっといろいろやってみたい」という気持ちが育ってきたら、デジタルも取り入れてみる。それくらいの順番がちょうどいいと、私は思っています。
お絵かきタブレットはiPad一択
デジタルイラストを始めるとき、まず必要なのがタブレットです。
ぜひ、iPadを選んでください。
「デジタルイラストって、パソコンも必要なのかな?」と心配される方もいますが、その必要はありません。iPadが1台あれば、パソコンなしでデジタルイラストを始められます。絵を描くアプリもiPadに直接入れられるので、これ1台で完結します。
パソコンは、描いている様子を動画にして発信したり、本格的にイラストや漫画の仕事を目指したりする段階になったら考えればじゅうぶんです。まずはiPad1台で、のびのび描くことから始めましょう。
昔、娘がデジタルイラストを描きたいと言い出したとき、まず3万円台のの安いタブレットを買いました。
店員さんに「絵を描くならiPadとApple Pencilがいいですよ」と言われたのに、値段を見てケチってしまいました。
本当に後悔!
Androidのペンが上手く反応しない。
動きがもっさりしている。
娘はアイビスペイントで描いていたのですが、ペンをあきらめ指で描いていました。
最後には、「コピックで描くほうがいい」
とタブレットはただのYouTube視聴マシンに成り下がりました。
iPadは確かに高い買い物です。
でもペンの追従性・画面の美しさ・アプリの豊富さ、すべてにおいて他のタブレットとは別次元です。Procreateをはじめとした本格的なお絵かきアプリも、iPadで使うことを前提に作られています。
デジタルイラストにぴったりなiPadの選び方
iPadにはいくつか種類がありますが、お絵かきをするならApple Pencil Proに対応しているiPadを選ぶ必要があります。
| 種類 | 価格 | Pro対応 | 向き |
|---|---|---|---|
| iPad(無印) | 58,800円〜 | 非対応 | 動画・ネット |
| iPad mini | 68,800円〜 | 対応 | 持ち運び重視 |
| iPad Air(M4) おすすめ |
98,800円〜 | 対応 | イラスト・クリエイター |
| iPad Pro | 178,800円〜 | 対応 | プロ向け |
※2026年現在の情報をもとに作成。購入前にApple公式サイトで最新価格をご確認ください。
高機能のペン(ApplePencilPro)が使用でき、画面のサイズが小さすぎないiPadAirがおすすめです。
タブレット用のペンは2種類 高性能なApplePencilProは何がいいの?
Apple Pencilには種類がありますが、絵を描くならApple Pencil Proを選んでください。
理由は、高い方のペンにはこちらの機能があるからです
① 筆圧感知
ペンを強く押すと太く濃い線に、軽く押すと細く薄い線になります。本物の鉛筆や筆と同じ感覚で描けます。強弱をつけた表現ができるのは、この機能があってこそです。
② 傾き感知
ペンを傾けると線の太さや質感が変わります。色鉛筆を寝かせてふんわり塗るような表現も自然にできます。
ギガ数はどれを選ぶ?
iPad Air M4(11インチ)のストレージは128GB・256GB・512GB・1TBの4種類あります。
ファイルサイズはレイヤーの枚数や解像度によって変わるため一概には言えませんが、256GBあれば普段使いで容量に困ることはほとんどないと思います。
もし心配な方はGoogleドライブなどのクラウドに保存してバックアップしておくと安心です。
こんな方は512GB以上を検討してもいいかもしれません。
- 動画編集もiPadでやりたい
- 写真や動画をたくさん保存したい
- クラウドをあまり使いたくない
画面のサイズはどちらを選ぶ?
イラストをメインに描くなら13インチがおすすめです。
画面が大きい方が細かい部分まで描きやすく、作業がしやすいです。
ただし13インチは重さが617gと、11インチより約150g重くなります。
長時間手で持って描くと疲れやすいので、テーブルに置いて描くスタイルの方に向いています。
持ち運びを重視する方・外で描くことが多い方は11インチの方が扱いやすいです。
私自身は、持ち運びを重視、普段はアナログで描くことが多いので11インチを選びました。
私が購入したのはiPadAir(M3)ですが、現在は(M4)が販売されています。
幼児教室講師からみた、子どものイラスト教室の選び方
iPadを手に入れたら、次は学ぶ環境も整えてあげましょう。
お子さんが一人でアプリを使いこなすのは最初は難しいです。特に小さなお子さんには、先生のリアルタイムな声かけがあると上達が早くなります。
そこで、幼児教室講師として18年子どもを見てきた私の目線で、子ども向けオンラインイラスト教室の選び方をお伝えします。
正直にお伝えすると、私自身がこれらの教室を受講したわけではありません。ですが、たくさんの子どもと習い事を見てきた経験から「ここを見て選ぶといい」というポイントは、自信を持ってお伝えできます。
教室を選ぶとき、私が大事だと思う視点は3つです
- どんな先生が教えてくれるのか
- わが子の個性やペースに合っているか
- 何を目指せる教室なのか
この3つの視点で、お子さん対象の教室を紹介します。
「絵を仕事にする力」まで学べる|アタムアカデミー
まず注目したいのが、講師が全員、現役のプロだということ。
イラストレーター、漫画家、デザイナーなど、実際に絵を仕事にしている方が直接教えてくれます。
これは、私が幼児教室講師として「いいな」と思うポイントです。
なぜなら、自分の作品をお金に変える方法を知っている人から学べるからです。ただ上手に描くだけでなく、「この絵をどう仕事につなげるか」というプロの視点に、子どものうちから触れられる。これは独学ではなかなか得られない経験です。
さらにアタムアカデミーでは、描いた作品を商品化して販売できるしくみもあります。自分の描いた絵が「商品」になる体験は、子どもにとって大きな自信になりますし、「好きなことを仕事にできるかもしれない」という未来を見せてくれます。
こんなお子さんにおすすめ
- 絵を描くのが大好きで、もっと本格的に学びたい
- 将来、イラストやデザインの仕事に興味がある
- プロの考え方や技術に触れさせたい
しかも、アタムアカデミーではiPadとApple Pencilを初月無料でレンタルできます。
「デジタルに興味はあるけれど、いきなり高価なiPadを買うのは不安…」という方も、まずは無料でレンタルして、お子さんが本当に楽しめるか試せます。これは大きな安心ですね。
「安心できる居場所」と「マンガ」が魅力|子どもデザインアカデミー
もうひとつ紹介したいのが、子どもデザインアカデミーです。こちらは、アタムアカデミーとはまた違った魅力があります。
この教室の大きな特長は、もともと発達障害・グレーゾーンのお子さん専門としてスタートしたこと。講師の方々は全員、発達障害に関する基礎研修を受けています。
「学校の習い事にはなかなかなじめない」「うちの子のペースを大事にしてほしい」というご家庭にとって、安心して通える居場所になっています。
もちろん、今はどんなお子さんでも受講できます。一人ひとりを丁寧に見て、「どこが良かったか」をしっかり褒めてくれる指導なので、自信をつけながら描く力を伸ばせます。
そしてもうひとつの魅力が、マンガ専門のコースがあること。キャラクター設定やコマ割りなど、イラストとはまた違ったマンガならではの表現が学べます。「絵を描くより、お話を作るのが好き」というお子さんにはぴったりです。
こんなお子さんにおすすめ
- マイペースに、安心できる環境で学ばせたい
- 学校になじみにくさを感じている
- イラストよりマンガやストーリー作りに興味がある
イラスト・マンガ教室 子どもデザインアカデミー | オンライン|デジタルイラスト(アイビスペイント)|不登校・発達障害・グレーゾーンの子ども専門クラス
まとめ
AIが絵を作れる時代だからこそ、自分の手で描ける力はこれからの子どもたちの大きな武器になります。
まずはクレヨンや色鉛筆で、アナログの「描く力」を育ててください。その基礎があってこそ、デジタルがもっと楽しくなります。
アナログで「描く力」を。デジタルで「IT社会を生きる力」を。
両方の力を身に着けていきましょう。
私もアラフィフの機械オンチの状態からYouTube・iPadをスタートさせました。
学びは何歳からでも始められる、そんな気持ちでデジタルイラストにも積極的に取り組んでいきたいです。
卒業後、小・中学校の塾講師を経て、現在は幼児教室講師(歴18年)
2024年〜YouTubeでかんたんなクレヨン・工作動画を配信
2025年〜子ども向けオンラインレッスンハイファイでクレヨン画講師
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まずは無料のお試し動画でレッスンの雰囲気を確認できます
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絵が嫌いになる子をなくしたい。 その思いでレッスンを続けています。
描き方を知ることで「できた!」という達成感が生まれ、絵を描くことがもっと楽しくなります。
今日すぐに上手くなるためのレッスンではありません。3年後・5年後に「あのとき習っておいてよかった」と感じてもらえる、将来への種まきレッスンです。


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