
こども、初心者向けの人の描き方を簡単なステップで解説した動画です。
ポイントは横向きの体の描き方。
いくつかのポイントに気をつけるだけで、一生懸命に走っている人が完成します。
ただ、幼稚園や、小学校低学年くらいののおこさんに、 「手が長すぎるよ」とか 「足の関節はここじゃないよ」 なんて常に訂正させる必要はありません。 そんなこと、ちいさな子どもには難しすぎるし、つまらない絵になってしまいます。 もし、この絵を小さなお子さんに描かせるときは、この描き方を押し付けるのではなく、あくまでも一つのやり方として参考になる点があれば取り入れるくらいにしていただけたらと思います。
2024年より絵が苦手なお子さんでも楽しめる、お絵かき工作動画を配信中。
2025年12月より、オンラインレッスンハイファイにてアートクラスを担当
- 走っている人描き方のポイント
- 9歳の子の作品はこちら
- 美術3(2もある)だった息子の絵がこちら
- 使っている画材はこちら
- いっしょに描こう走っている人の絵 動画はこちら
- クレヨン画のお絵かきレッスンいたします
走っている人描き方のポイント

①頭の大きさを決めるのがポイントになります。
お子さんに伝える場合は、親指と人差し指で〇を作ったくらいという風に具体的に伝えるといいです。
②体の動きを大まかな形で描いていきます。
いきなり洋服を描きだしていくと後から修正ができないので、薄だいだい色で粘土人形を描いていきましょう。
③体と足を半分ずつにして描いていくとバランスがとりやすいです。
④体をすこし前かがみにするとスピード感が出ます。
⑤横向きの場合、肩の位置がポイント。首の下から肩がでています。
9歳の子の作品はこちら

もともと絵を描くのが上手な子です。
手足の動きや、顔の表情に気をつけて描けました。
その後、描き方をアドバイスしながら描いたものが右の作品です。
この子のお父さんは、マラソンが好きで毎日走りに行っています。
描いているうちに
「お父さんにしよう!」と描きだしました。
どんな顔なのか(口を少し開けている)
目の場所はどこか(けっこう前の方についている)
手をグーにしたとき、指はどのようになっているのか
どんなところを走っているのか(山道)
を聞いてみると、自分で
「こうした方がいい!」とアイデアを出しながら描いていきました。
私がアドバイスしたのは体の流れと、人物に焦点を当てているので背景は薄く描こうという事だけです。
あとは、いろんなことを問いかける中で彼女自身が答えを考えながら描きました。
「自分の力で描けた」という自信をつけてほしいので、子どもたちの描いた絵を私は基本否定はしません。
美術3(2もある)だった息子の絵がこちら

本人はお腹が出すぎだろと言っていましたが、体のラインがとても自然だと思います。
はじめに描いた絵はくつから描き始めたので衝撃を受けました。
ですが私はこの絵が好きで、こんな動画を撮っているものの、彼のこの作風が消えるのは嫌だなと内心思っています。
使っている画材はこちら
人物を描くときは、こちらのぺんてるクレヨンがいいです。
うすちゃという色があるのですが、ちょっと落ち着いた肌の色です。
日焼けした肌の色や、大人の人の肌の色はいわゆるペールオレンジ(うすだいだい色)よりこちらのうすちゃがぴったりです。
いっしょに描こう走っている人の絵 動画はこちら
クレヨン画のお絵かきレッスンいたします
子供向けオンラインスクール「ハイファイ」でアート担当講師をしています。
ハイファイは1〜9歳くらいのお子さんを対象としたオンラインレッスンです。
✔送迎不要
✔1レッスン30分
✔月額9800円でレッスン受け放題(兄弟で受けてもこの金額)
✔先生は200名以上
カメラオフでもOK! 食べながらでOK! 画面から消えてもOK!
そんなゆる〜いサブスク型習い事です。
そんなハイファイで、アート担当としてレッスンをしています

習い事をさせたいけれど、どんなものが合うのかわからない、というご家庭にお試し感覚で習い事ができるサービスです。
私のアートクラスでは以下のことを行っています、
✔絵を描く上で基礎になる直線、曲線をうまく描く練習
✔色をまぜることの楽しさ
✔描く対象物に興味をもってもらうための講義(動物・植物の豆知識)
YouTube動画ではないので、お子さんに常に声をかけながら楽しくレッスンをしています。お子さんがうれしそうに描いた絵をみせてくれるのが励みになっています。
くわしくは、こちらの記事にまとめました。
ご参加お待ちしています。
0〜2歳さんの保護者向けハイファイベイビークラスのレッスンもあります
アート・英語・リトミックの3種類があります。
1コースプラン 月額4980円で受講可能
3コースプラン 月額6250円で受講可能
私のアートクラスでは以下の内容でレッスンを行います
✔お子さんが大きくなってから役に立つ絵の書きかたのコツ
✔2歳さんからのおすすめワークの紹介
お子さんに絵を描くことに興味を持ってもらうには、まずはパパ・ママが絵を楽しむこと。絵心なくても大丈夫です。いっしょに楽しくお絵かきしましょう!
ハイファイベイビークラスについてはこちらの記事をご覧下さい



