
私がユーチューブ投稿をしているのを見て、動画編集に興味を持った息子。
「俺も将来のために動画編集やってみたい」
と言い出しました。
ちょうどいいので、先日彼が描いた「ダイエット中のおじさん」の過程を編集してもらうことに。
普段からSNSばかりみている息子の視点はなかなか面白かったです。
万年美術3(2もある)だった息子
息子は美術が壊滅的な成績でしたが、そんなことは全く気にせずのん気に成長しました。「ちょっとこれ、描いてみてくれない?」とお願いすると気軽に描いてくれます。
絵が苦手な人は、積極的に描いてくれないイメージですが息子に限ってはそれはありません。
これからも、いろんな絵を描いてもらおうと思っています。
過去の息子の絵はこちら
アラフィフからの挑戦は楽しい
ユーチューブ投稿を初めて1年。
編集ソフト等への課金、レコーダー、三脚、ライト、スマホ、そしてたくさんの画材を購入してきました。
恐ろしくて合計金額は出していません。
「お金にもならないことに何をこんなに必死になっているのだ」
と家族は若干引き気味でした。
ですが、最近少しずつ私の活動に理解を示してくれるようになりました。(多分)
「お母さん、すごいじゃん。今回の動画いいと思う」
と感想をくれるようになりました。
(今までほとんど見たことがなかった)
思わぬ副産物もありました。
動画投稿に熱中しているおかげで、去年受験生であった息子と今年受験生の娘とほどよい距離を保てていることです。
勉強しようがしまいが、パソコンに向かって集中している私の視界には入ってこないので全く気になりません。
「無視しないでよ」とよく家族からクレームがあります。
(無視しているつもりはない。)
私は今受験生のころよりも、ものすごい集中力で動画作成のための勉強をしています。
この年齢で、こんなものにハマるとは思いもしませんでした。
一生懸命に何かに打ち込んでいる背中を子供たちに見せることが、いい影響を与えていることを願うばかりです。
息子の編集動画はこちら
次回は、人物の描き方(走っている人)動画を配信します




