
焼かずに作れるのに、丈夫で長持ち! この動画では、中部電工の「ひなたぼっこ」シリーズの粘土を使って、貯金箱を作る方法を紹介しています。 発泡スチロールを中に入れて形を作り、あとから取り出すことで、軽くて丈夫な貯金箱が完成します。 乾燥させるだけで固まるので、火やオーブンは不要。外に飾ってもOKな、しっかりした仕上がりになります。
🎯こんな方におすすめ
・小学生のお子さんを持つ保護者の方
・自宅で孫と一緒に過ごす祖父母の方
・学校や家庭での教育アイデアを探している保育者・教育者の方
今までも、ひなたぼっこを使っていろいろなものを作ってきました。
粘土工作については、こちらの記事にまとめています。
【画材、道具についても詳しく描いていますのでご覧ください】
粘土の着色にはアクリル絵の具を使います
アクリル絵の具は、乾くと落ちません。
色んな素材に着色できるので、工作にぴったり。外で飾ることもできます。
100円ショップにも売っています。
ただ、乾くと落ちない性質のため服につかないように気を付けてください。また、パレットについた絵の具が落ちづらいので、今回は牛乳パックで即席パレットを作りました。


貯金箱のふたを作るのが少し大変です。カッターの扱いには気を付けてください。

使用したものはこちら
乾燥が早いので、一気に作り上げた方がよいです。
時間を置くときは、水でぬらした布とラップ、ビニールを巻いてください。
発泡ブロック・発泡材料 - 100均 通販 ダイソーネットストア【公式】
【紙やすり】
発泡スチロールの芯材を作るとき、カッターが難しい場合は紙やすりで形を整えることができます。目の粗いものから細かいものまでいくつか種類があるとよいでしょう。
こちらはセットになっていて便利です。
【オレンジ成分リモネン】
中の発泡スチロールを溶かすには、こちらの洗剤のもとを使ってください。
オレンジやレモンからとれるリモネンという成分です。とてもいい香りがします。
天然素材なので安心です。
貯金箱の作り方動画はこちら
ふつうの招き猫を作る予定だったのですが、夏目友人帳に出てくるニャンコ先生というキャラクターを見て、変更しました。美術2だった息子(18)が、走る人物画を描きました。




