
小学校低学年の頃、息子の癇癪が、ひどくなりました。
学校で感じたモヤモヤを、うまく言葉にできず、家で爆発する。宿題をめぐって、毎日が、嵐のような時間でした。
叩くおもちゃまで買って、途方に暮れた、あの頃。
でも、最終的に効いたのは、たった一つ、シンプルなことでした。
この記事では、NHKの「感情リテラシー」の特集を入り口に、子どもが自分の気持ちを言葉にできるようになるために、親にできることを、わが家の体験を通してお話しします。
卒業後、小・中学校の塾講師を経て、現在は幼児教室講師(歴18年)
2024年〜YouTubeでかんたんなクレヨン・工作動画を配信
2025年〜子ども向けオンラインレッスンハイファイでクレヨン画講師
NHKクローズアップ現代
NHKのクローズアップ現代を見ました。
自分の気持ちをうまく表現するための言葉の使い方を小さい頃から教えることの大切さについての特集です。
”ヤバい・エグい”は危険!? 注目される感情リテラシー”
https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2025041609167
急増する闇バイト、過去最多に上る校内暴力。背景にあったのは“マジ・ヤバ・うざっ”など短語の多用だった!?犯罪加害者の更生現場への調査では「自分の気持ちをうまく言えない」「悩みを言える人がいない」若者が多数いることが明らかに。同様の問題は低年齢の子どもたちでも。大阪のある小学校では「感情リテラシー」を育む教育を実践、校内暴力が激減した。子どもたちを暴力や犯罪から守るために大切なことは何か考える。
我が家の場合 小学生の息子の癇癪
現在大学生の息子。
小学校入学後に、家での癇癪がひどくなりました。
まわりの子より幼い息子は、弁の立つお友達に言い負かされることが多かったようで学校でも涙を流すことがあったようです。
家に帰って宿題をさせようとするのですが、それがもう嵐のような時間でした。
きっちりとさせたい私ととにかくやりたくない息子のバトルで疲労困憊。
今思うと学校でのストレスを家で出していたのだと思います。
学校であったモヤモヤを私にうまく説明することができなくて、家に帰ってもおこられる。私も息子もつらい時間でした。
あまりにも癇癪がひどいので、何度も先生に相談しましたし、挙句の果てにこんなものまで購入しました。
とにかく話をきくことにした
「うざ」「ダル」は嫌だ!
ひとにものを伝えるのは難しい
卒業後、小・中学校の塾講師を経て、現在は幼児教室講師(歴18年)
2024年〜YouTubeでかんたんなクレヨン・工作動画を配信
2025年〜子ども向けオンラインレッスンハイファイでクレヨン画講師
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