
動画を見ながら秋の落ち葉を描くことができます。
10Bの鉛筆を使うことによって、鉛筆の黒とクレヨンがうまく溶け合ってリアルな葉っぱの色になりますよ。また、 鉛筆を使うことで、葉の葉脈をしっかり表現できます。 植物を観察して描く練習をしてみましょう!
赤く染まるのは、カエデだけではありません。
さくら紅葉といわれるように、桜の葉も赤く色づきます。
サクラは緑⇒黄色⇒赤⇒赤茶
に変化をしますが、完全に色が変わってから落葉するのではなく、色の変化が途中の葉も落としていきます。
夏の終わりごろから桜の葉の中に黄色い葉が混じり始め、 黄色のまま落葉が始まります。 ですが全部落葉するわけではなく残ったもは赤に変化をしていきます。
落ち葉の描き方のポイント
①もみじとさくらは硬筆用の鉛筆を使って葉の細かいギザギザを描いています。
②お子さんは、もみじの葉っぱを描くのが難しいと思います。はじめにガイドラインになる線をかいてから、色をつけています。
②もみじの葉の切れ込み部分に鉛筆で影をいれてあげましょう。
使用した画材はこちら
三菱筆鉛筆10を使用しました。
クレヨンと混ざって深い色合いになります。
やわらかく、クレヨンの上からでもしっかりと色がのせられるので、とても重宝しています。生き物の小さな目をかくのにも役に立ちます。
現在こちらの鉛筆は販売されていないようですので、三菱ハイユニを使って下さい。
いろんな濃さがセットになったものがおすすめです。
デッサンや水彩画の下書きに活躍します。
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こちらの鉛筆について記事にまとめました
クレヨンはぺんてるのクレヨンです。
細いので複雑な形をぬるときはこちらがいいです。
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スケッチブックはマルマンスケッチブックを使っています。
おすすめのスケッチブックはこちらにまとめました。



